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当店ではサイズ交換(サイズ切れの場合返品)を受け付けております。
サイズの合わないシューズは履かなくなってしまいます。
ご遠慮なくメール・お電話でお申し出下さい。
なお、交換に伴う送料等はお客様ご負担となります。ご了承下さい。
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デッキシューズの"サイズ"
当店でもお問い合わせの一番多いのがサイズについて。 デッキシューズだけでなくシューズ全般に関わることですね。 サイズを決める要素は複数あります。足長、足幅(足の一番広い所、親指と小指の付け根の幅)、足囲(足幅を通る周囲、ワイズと呼ばれます)だけでなく、土踏まずの位置・深さ、かかとのカップなどが関係してきます。 一概に言えないのが"サイズ"なのです。
デッキシューズはスポーツシューズのカテゴリーのひとつになります。テニスシューズ・バスケットシューズなどと同じなのです。したがって、基本的にはビジネスシューズのようにワイズ(EとかEEとか)にバリエーションはありません。そのブランドの採用する規格に準じることになります。
まず、靴のサイズの規格は大きく分けると4種類。
CM (日本) 幅が広く、甲が高い一般的な日本人の足に合わせたサイズ規格。 サイズ幅は1cm、0.5cm毎にハーフサイズ。 足囲(ワイズ)はEEが多いが最近はEも増えてきています。
US (アメリカ) 幅が狭く甲も低い。日本規格と比べると幅がハーフサイズ分甲の高さは1サイズ分くらい小さい。
つまり、US8サイズは長さは26.0cm、幅は25.5cm、甲の高さは25.0cmぐらいの大きさ。 サイズ幅は1/3インチ(約8.5mm)。ハーフサイズは1/6インチ(約4.3mm)毎。 足囲(ワイズ)はDが多い。
EU (ヨーロッパ) ほぼUS規格と同じ。幅が狭く甲も低い。 サイズ幅は2/3cm(約6.7mm)。ハーフサイズは1/3cm(約3.3mm) 足囲(ワイズ)表記は国・ブランドによって異なりますが大きさはほぼUS規格に準じます。
UK (イギリス) 幅は狭いが甲は比較的高い。幅はUS・EU規格と同じく1サイズ分ぐらい細いが、甲の高さは日本規格からやや低い程度。 サイズ幅は1/3インチ(約8.5mm)。ハーフサイズは1/6インチ(約4.3mm)毎。
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サイズを決める際には素材も重要な要素となります。
素材ごとの特性は次のようになります。
・レザー素材
少しきつい目の大きさをお選び下さい。
レザー素材は履きこむにつれて、あなたの足の形に合わせて少し伸びてきます。
一般的に「足に馴染んでくる」と言われる所以です。
・キャンバス素材
少し大きめの大きさをお選び下さい。
キャンバス素材は水を吸った後、乾く際に繊維にしわがよって少し縮んだ状態となります。
はじめにきつい目の状態ですと濡れた後には更にきつくなってしまいます。
・スポーツタイプ/ラバー素材
ジャストフィットの状態の物をお選び下さい。
スポーツタイプのメッシュに使われるナイロン・ポリエステル、 ならびにラバー素材は変質の少ない素材です。
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| サイズ換算
皆さん、上記の各国サイズの特徴をご覧になって、何か疑問に思うことはないでしょうか? そう、サイズ幅です。 アメリカ・イギリスは長さの単位がインチ・フィートに対し、日本・ヨーロッパはメートル。当然といえば当然ですがその国の単位が使われます。 問題になるのが日本に輸入された際のセンチ換算です。 当店でも使用しているサイズ表は、基本的にはメーカー(輸入元)が出しているサイズ表を使用しています。 そのサイズ表は0.5cm幅。日本サイズへの換算表ですので当然なのですが、前述のとおり他国のサイズ幅は0.5cm幅ではありません。 つまりミリ単位ではありますが誤差が発生しているのです。
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| 海外サイズは木型の大きさ
さらに誤差の原因となるのがサイズ表記の"基準"です。 日本のサイズ表記の基準は「人間の足」です。25.0表記なら、足長25.0cmぐらいの人に合うような大きさということです。JIS規格が存在します(守られていないメーカーもあります)ので、日本サイズであればメーカーが違っても同じサイズで合うことが多いのです。 ただし、これはビジネスシューズの場合。スニーカー類はメーカー毎多少の違いがあります。 対して海外のサイズ表記の基準は靴が作られる際に用いる「木型」なのです。つまりサイズ表記が「US8」の場合、木型がUS7.5より大きくUS8.5より小さいということを表しているわけです。木型はモデルごとに作られ、デザインなどによって異なります。ですので同じブランドの靴でも、同じサイズ表記が同じ大きさとは限らないのです。 「普段○○cm履いているのですが」と聞かれますが、それが通用するのは日本サイズのビジネスシューズの間だけなのです。
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| 自分の足の大きさご存じですか?
靴の大きさに関してあれこれ申し上げてきましたが、皆さんご自分の足の大きさ測ったことがありますか? "普段履いている靴のサイズ"が必ずしも足の大きさではないことは前述したとおりです。足長だけでも測ってみてください。定規の上に足を置くだけでも0.5cm単位であれば十分ですので簡単だと思います。その際には左右両方お測りください。人によっては(というより過半数の人は)左右の足の大きさは違います。
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| 自分に合ったサイズとは?
日本サイズに準拠したシューズであれば、サイズ表記「25.0」は実寸が25.0cmの人が履けるようなサイズなので、幅や甲の高さなどが特別大きい小さいがなければ、実寸のサイズでOK。 でもデッキシューズで日本サイズのものはほとんどありません。 海外のシューズでは木型の大きさ、つまり靴の内部の大きさですので修正が必要です。
まず"捨て寸"が1.0~2.0cm必要です。"捨て寸"とはつま先のゆとりのことです。人が歩く場合、まずかかとが地面につき、次に小指の付け根、親指の付け根と重心が移動するのが理想的な歩行と言われます。この重心の移動に伴い、足が少し前方に移動します。もしつま先にゆとりのない場合、一歩ごとに足の指がつき指しているようなものです。 よく「かかとに指が一本入る」などと言われますが、指一本分必要なのはつま先なのです。
ここから前述してきた誤差の修正になります。ご自分の足幅・足囲がシューズのサイズに合っているのかどうか。 この微調整はご自分でしかわかりません。 以前同ブランドのシューズを履いた時にどうだったか? 同じ国のシューズを履いた時にどうだったか? 過去の経験がモノを言います。以前きつかった、緩かった等があればそれに合わせてサイズをずらす必要があります。
実寸+捨て寸+誤差修正=自分のサイズ
というわけです。
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| サイズ交換をご活用下さい
とはいえ、もちろん実際に履いてみるのが一番です。 当店ではサイズ交換を受け付けております。 ご遠慮なく、ご活用下さい。
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