RIPCURL|リップカール


Rip Curl|リップカール HISTORY

1969年、2人のサーファーがベルズビーチで有名なトーケイのギルバートストリートで出会った。

クロウことダグ・ワーブリックはサマーシーズンのシェーピングをフレッド・パイクとちょうど終えたばかり、もう1人のシングディングことブライアン・シンガーは理科の教師をしていた。2人は意気投合し、数ヶ月さきに迫ったベルズのサーフシーズンをどう有意義に過ごすかという話題で盛り上がった。そのときクロウがあるすばらしい提案を申し出る。「サーフボードを俺と作ってみたくないかい」それが実現すれば好きなだけサーフィンができるとブライアンはすぐに悟る「もちろんだよ」と答えた彼は2日後には教師の職を辞していた。タイミングはパーフェクト、この必然のような出会いによってリップカールが産声を上げた。

Quiksliverの共同設立者Alan Greenも元Rip Curlの従業員であり、1970年4月にRip Curl Factoryで最初のQuiksilverボードソールを開発しました。

Rip Curlは、当初はサーフボードを生産し、その後ダイビング技術をサーフィンに適したウェットスーツに変えることに重点を置いてウェットスーツの生産を開始。リップカールは大きく成長を遂げ高品質の製品を市場に送り出し、現在では世界のサーフシーンを牽引するブランドであり、サーフ業界における技術製品や技術革新の製造で知られています。

 

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