かかとをまわる一本通しの紐がポイントのトップサイダーキャンバスデッキシューズ、シーメイトから「ウールリッチ」コラボレーションモデルが登場。
1830年創業と、約180年の歴史を誇るアメリカ最古のアウトドアブランド「ウールリッチ」と、同じくアメリカで1935年に創業したデッキシューズブランド「トップサイダー」。
2つのアメリカアウトドアブランドがコラボレーションした限定モデルです。
「トップサイダー」の人気の高い定番モデル「シーメイト」のデザインはそのままに、アッパーの生地にはこちらも「ウールリッチ」の代表的アイテム「バッファローシャツ」の生地を使用。
特徴あるチェック柄に仕上がっています。
もちろんソールは言わずと知れた本家本元のスペリーソール。
究極のアメリカンコラボレーションはデッキシューズファンのみならず、アメカジやヴィンテージファッションのファンにも注目を集めるアイテムです。
サイズ:US7(25.0cm),US7.5(25.5cm),US8(26.0cm),US8.5(26.5cm),US9(27.0cm),US9.5(27.5cm),US10(28.0cm)
「ウールリッチ」は、イングランドからの移民 J・リッチ が1830年、(明治時代が1868年~なので日本では江戸時代ですね)ペンシルバニアに羊毛工場を建設したことにはじまります。 最初はラバの引く馬車で、近隣に点在する材木の切り出し場を回ってウールのソックスやベッドの上がけを売っていたそうです。 その後、1939~41年のアメリカ南極探検隊の装備品として採用されるなど、アウトドアでの保温力の高さを評価され続けています。 今回のシューズに使われる生地は、1800年代半ばをルーツに持つ「バッファローチェックシャツ」の生地を使用しています。 「バッファローチェックシャツ」の赤/黒、緑/黒のチェック柄のウール生地は数々のアメリカアウトドアブランドが追随するほどの人気を博しました。 今やアメリカのカントリースタイルの代名詞的なデザインとなっています。 皆さんもこのチェック柄を見たこと、手にしたことがあるかもしれません。 そのルーツが「ウールリッチ」なのです。 |
